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THE LORD IS MY LIGHT

THE LORD IS MY LIGHTです。 
これは聖書の詩編27編1〜2節 そのままの引用です。

日本語聖書で
「主はわたしの光、わたしの救い
だれを私は恐れよう。
主は わたしの命の砦。
だれを私はこわがろう。
2
悪を行うものが
わたしの肉を食らおうと、私に襲いかかったとき
私の仇、私の敵、彼らはつまづき、倒れた。」

これはダビデという王様によって歌われた詩です。

ダビデの人生は 美しい兄弟の中に生まれ忘れられるような末っ子で 羊飼いの少年時代 そこに思いもよらず 油注がれ 後の王と定められるところからダビデの聖書はスタートします。 羊飼いの時代には山で獅子やクマと戦いました。巨人ゴリアテとの一騎打ちの戦いも有名な話です。王になる直前には ゴリアテとの戦いに勝利して以降 楽器演奏者として幼少期に可愛がられ仕えていたサウルという王様に
嫉妬され命を狙われ逃げ続けました。
それが終わったと思うと ダビデはアブシャロムという自分の息子に追われることになります。
その他にも ダビデには奥さんがたくさんいて、
腹違いの息子がたくさんおり その息子同士のいさかいが絶えずあり
ダビデ自身も自分の息子に命を狙われるという人生を送りました。
ダビデは追われ逃げまわる人生のなかでいつも神様に祈り歌っています。
この曲もその中のひとつですが 時代背景ははっきりしていないものの
サウル王の死後ではあるようです。羊飼いの時に襲ってくる外敵と戦うことで主の戦いを学んだようです。サウル王に追われる経験により
神様への信頼がさらに磨かれ れっきとしたものとなり この歌を歌っています。 

「敵が襲いかかったとき」、彼らはつまづき倒れる、と。
敵にとっては恥ずかしい事です。
「肉を食らおうと襲いかかる」
山の中に逃げていますから
多分 敵は人だけではないとも想像ができます。
羊飼いの時代の話でも 野獣と戦って来たことがありますから。

歌詞を今風に簡単に言えば 
「イエスキリストがご一緒ならば 私は向かうところ敵がありません!」
という意味です。

イエスキリストという神様を信頼し心にお迎えすれば 
私たちがどこにいても道を間違えても 
全てのところに私と共にいて下さいます。
それがインマヌエルなる方です。

それを掲げて力強く歌いたいですね。
この聖書の詩編27編のしめくくり
「待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。」

雄々しくあれ。
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